「町歩きの達人」タモリさんが「ブラブラ」歩きながら、知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫るNHKの番組『ブラタモリ』。1月31日の放送では、「千円でベロベロに酔える」という「せんべろの町」東京・赤羽へ向かう。

  • 1月31日放送の『ブラタモリ』は東京・赤羽が舞台に(写真は小学校の屋上)

    1月31日放送の『ブラタモリ』は東京・赤羽が舞台に(写真は小学校の屋上)

東京都北区の赤羽は、新宿まで電車で15分と、都心部へのアクセスも抜群の町。戦国時代の城跡があり、町の東西で異なる独特な地形が特徴となっている。加えて、鉄道網の発展がもたらした影響もあるとのこと。

巨大な団地や、昭和レトロ全開のスターハウスに、タモリさんも興奮した様子。「オープニングから度肝を抜かれました。面白い町だとは思っていましたが、想像以上でした。また個人的に来て、歩いて回って、一杯飲んで帰りたいです」とコメントを寄せている。

  • 「せんべろ」看板の前を歩くタモリさんと佐藤茉那アナウンサー

    「せんべろ」看板の前を歩くタモリさんと佐藤茉那アナウンサー

  • 赤羽一番街商店街を歩く

焼け跡からの復興をめざして作られた商店街は、現在のにぎわいにどうつながったのか。「せんべろの町」はいかにして個性あふれる町になったのか。時代ごとに変化し続けてきた「魅惑の町」赤羽の謎を戦国時代までさかのぼり、地形と歴史から発展の鍵を解き明かす。