RIZAPが運営するコンビニジム「chocoZAP」は、新日配薬品との初のコラボレーション商品「chocoZAP監修 MCT青汁」と「chocoZAP監修 腸活ブレンド茶」を2月2日より全国のスーパーやドラッグストアで順次発売する。
新日配薬品は、置き薬事業を原点として青汁などの健康食品を展開し、野菜不足解消や健康習慣づくりに取り組んできた歴史を持つ。同社の掲げる「無理なく続けられる健康習慣」と、chocoZAPの「簡単」「便利」「楽しい」のコンセプトが合致し、今回のコラボレーションが実現した。
いずれの商品も持ち運びしやすい個包装の粉末タイプで、水やぬるま湯にすぐ溶けるため、ジムや職場などの外出先でも簡単に飲用できる。
「MCT青汁」は、九州産の大麦若葉をベースにMCTオイル、カルシウム、L-カルニチン、ビタミンB群、ビタミンDなどを配合。中鎖脂肪酸を主成分とするMCTオイルはエネルギー変換が早いことから、運動習慣を持つ人に注目されている。
一方の「腸活ブレンド茶」は、内側からのリズムをキーワードに乳酸菌、イヌリン、GABAを配合したほうじ茶ベースの健康茶。粉末のため煮出しは不要で、必要な分量をすぐ作れるため、運動前後やリラックスタイムなどさまざまなシーンで取り入れやすいのが特徴だ。
希望小売価格はいずれも648円(8%税込)。「MCT青汁」は3g×10袋、「腸活ブレンド茶」は2g×10袋のスティック包装で発売される。




