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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、カイル・タッカー外野手を4年2億4000万ドルで獲得した。昨季故障者や不振選手が相次いだ外野のテコ入れに成功した形だが、その一方でライアン・ウォード外野手のトレード放出を検討していたという。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。
現在27歳のウォードは、昨季マイナーで打率.290、36本塁打、122打点といった好成績をマーク。打撃不振に苦しんでいたマイケル・コンフォート外野手の代役として昇格を望む声も少なくなかったが、シーズン中の昇格は実現しなかった。
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同メディアは「ジアスレチックのファビアン・アルダヤ記者によると、ドジャースはかつてのプロスペクトであるウォードのトレードを模索していたという。マイナーでは結果を残してきたものの、メジャーでは主力として定着する可能性が低いと見られている」と言及。
続けて、「球団はタッカー獲得後、ウォードを巡るトレード交渉を進めていた。マイナーで実績を積んできたものの、年齢面や出場機会の観点から行き場がなくなりつつある選手を、何らかの価値あるプロスペクトに換えられないか探っていたのだろう」というアルダヤ記者の見解を紹介している。
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