Mrs. GREEN APPLE大森元貴「作るときに画が浮かんで、それが現実になって…本当にうれしい」“紅白”白組トリで歌った『GOOD DAY』制作時の予言が的中!?
3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLE(大森元貴(Vo/Gt)、藤澤涼架(Key)、若井滉斗(Gt))がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」(毎週月曜 23:08頃〜)。 1月19日(月)の放送では、生徒(リスナー)から届いたメッセージを紹介しながら、昨年末の活動を振り返りました。

Mrs. GREEN APPLE大森元貴



――Mrs. GREEN APPLEは、昨年末の大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」に出場。白組のトリとして楽曲「GOOD DAY」を披露し、2025年、そして「フェーズ2」という大きな節目を締めくくりました。

今回の放送では、放送当日のパフォーマンスや、楽曲制作時に大森が抱いていた“ある確信”について、メンバー3人が語り合いました。

<リスナーからのメッセージ>
去年は「StaRt」で始まり、そして大晦日の「第76回NHK紅白歌合戦」の「GOOD DAY」で2025年の幕を「フェーズ2」とともに閉じられましたね。

その、紅白歌合戦で披露された「GOOD DAY」は、リリース直後から何度も聴いてきましたし、いろいろな場所でパフォーマンスされているのを見てきたのですが、2025年、そしてフェーズ2ラストの「GOOD DAY」では思わず涙を流してしまいました。それは3人の楽しんでいる姿や、他の出演者の方々、会場にいたお客さんの笑顔、そしてこの曲を語られる際の「日本を明るくしたい」というお言葉、これが本当に現実となっていたように感じられたからだと思います。

何より、ミセス先生の紅白でのパフォーマンスを家族と楽しく見られたことが僕はうれしかったです。2026年もよろしくお願いいたします!(京都府 17歳 男の子)



<ミセスからのメッセージ>

大森:こちらこそお願いします!

藤澤:お願いします!

大森:「GOOD DAY」で紅白、白組のトリを務めさせていただきましたけれども……そう! 「GOOD DAY」の制作のとき、あなたたち覚えてますか!? これ、ビハインドにもなってますけど。

若井:覚えていますよ! もちろん!

大森:「日本を明るくしたい」っていうのと、「もう日本の年末みたいな!」って僕が言ったんですよ!

若井:言ってた!

大森:いや~……綺麗すぎんか?

若井・藤澤:(笑)。

藤澤:そうだね!

若井:本当に綺麗に、思い描いてた景色だったりが形になったよね!

大森:びっくりするよね! 僕は、作るときにあの画が浮かんでたわけですよ! それが現実になって、もっともっと素晴らしいものとして届いたと思うと……うれしいなあ。本当に。

藤澤:うれしいなあ。「パフォーマンスを家族と楽しく見れたことが僕はうれしかったです」っていうのも。

若井:ね! その言葉もうれしい! 家族で楽しんでくれたんだ〜。

大森:うれしいね。ありがとうございます!

(写真左から)Mrs. GREEN APPLE 藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info