(写真提供:横浜DeNAベイスターズ)

@media (min-width: 768px) {

#sp-ad { display: none; }

}

 横浜DeNAベイスターズは、2026年シーズンから着用する新たなビジターユニフォームのデザインを決定したと発表した。新ユニフォームは「力を送り、力を受け取る」をコンセプトに掲げ、ファンと選手がエネルギーを共有しながら戦う姿を表現している。

 

[sp_ad]

 

 今回のデザインでは、「応援は力であり、エネルギーである」という考えのもと、力の流れを象徴する水色の矢印モチーフを採用。ファンと選手が一体となって戦う姿を、ユニフォームのデザインに落とし込んだ。

 

 ファンが着用する「POWER SEND(パワーセンド)ユニフォーム」は、チームに力を“送る”存在として位置づけられている。両手を掲げて声援を送る姿をイメージし、裾から肩口へと伸びる左右2本の矢印が胸元を貫くデザインとなっており、応援のエネルギーが選手へと届く様子を表現している。

 

 一方、選手が着用するオーセンティックユニフォームには、胸元から裾にかけて下向きの矢印を配置。ファンから送られた力を受け取り、プレーへとつなげていく存在であることを示している。ユニフォームを通じて、ファンと選手が双方向でつながり、勝利を目指すという思いが込められている。

 

 球団は、新たなビジターユニフォームとともに2026年シーズンに臨み、ファンと一体となって悲願のリーグ優勝、そしてその先の日本一を目指していくとしている。

 

【写真】DeNA、2026年ビジターユニフォームがこちら!

 

[sp_ad]

 

[caption id="attachment_246914" align="aligncenter" width="530"] (写真提供:横浜DeNAベイスターズ)[/caption]

 

[caption id="attachment_246937" align="aligncenter" width="530"] (写真提供:横浜DeNAベイスターズ)[/caption]

 

【関連記事】

 

【了】