使い捨てカイロって、本当に便利ですよね。 近年は環境への配慮から、使い終わったカイロの再利用やリサイクルの取り組みも少しずつ広がってきています。それでも、カイロを捨てるたびに、ちょっぴり罪悪感…感じたりしませんか?

そんな方におすすめしたいのが、使い捨てじゃないカイロ「ハクキンカイロ」です。

定期投稿ですが新しい方が増えたので改めてハクキンカイロの仕組みの説明します
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気化したベンジンがプラチナの接触作用により「炭酸ガスと水」に分解され、そのとき発生する「酸化熱」🔥を応用した、環境に優しい、安全なハイテクカイロです。 102年前から変わらぬ温もりです😊
(@hakukin1923より引用)

ハクキンカイロを使用したことがない人の中には、「燃えてる」「危ない」「臭い」というネガティブなイメージを持っている人も少なくないと思います。なぜ、環境に優しく、安全に使用することができるのか。何やら化学的な用語が並んでいますが、より具体的にイメージするために、まずは使い方を確認してみましょう。

本体は、おおよそ上半分がフタ、下半分がタンクとなっており、タンクの中には、圧縮した脱脂綿が入っています。まず、フタをはずして、ベンジンをタンクに注入するのですが、その時だけ、ベンジンのニオイがするようです。

続いて、タンクを上向きに持ったまま、プラチナ触媒の部分に炎を上からあてます。この時、カイロを逆さ(下に向けて)にして点火するのは絶対にNG。3~5秒ほどあてれば触媒反応が始まります。あとは、フタをして付属の袋に入れるだけです。

3分ほどで全体が使い捨てカイロくらいに温まり、熱量は使い捨てカイロの約13倍にも上がります。一方で、熱量消費はほんのわずか。たった25ccのべンジンで最大約24時間保温できるという低燃費。発熱温度も一定しているので、寒冷地での使用はもちろんのこと、冬の野外レジャーやスポーツ観戦、バイクや自転車での通勤・通学に最適なんです!

ハクキンカイロの仕組みがSNSで紹介されると、「こんなアイテムがあるのを初めて知った!」「これ長年謎の種だったんだけど着火してるわけじゃなかったのか…」「中でベンジンに火が着いていると思ってたw」「子供の時使ってたけど、こういう仕組みだったのね。知らんかった~!!!」といった声が。

また、愛用者からは「これがねー、しっかり長時間暖かくて助かるんですよ」「冬場のツーリングには必須アイテムと化してます」「冬の釣りはこれが最強」とお墨付き。102年前のテクノロジーが最強って、すごくないですか?

ちなみに、公式で本体価格を調べてみたところ、サイズによって違いはありますが、おおむね6,000円ほど。ベンジンは500mlで1,300円前後です。地域差もあるとは思いますが、毎日使い捨てカイロを使用するとなると、1シーズで100個ほどになるでしょうか。環境だけでなく家計にもやさしい商品と言えそうです。

これを機に、ハクキンカイロデビュー、してみませんか?