INFORICHはこのほど、日本中央競馬会(JRA)が運営する全国の競馬場とウインズ、エクセル(一部施設を除く)の計44拠点に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を設置し、提供を開始している。

  • 「CHARGESPOT」

    「CHARGESPOT」

近年、競馬場はレース観戦の場にとどまらず、飲食店舗やレストラン、イベントなどが充実し、来場者が1日を通して滞在できる施設へと進化している。加えて、入場用QRの提示をはじめ、レース情報の確認など設備やツールのデジタル化も進み、場内でのスマートフォン利用は不可欠なものに。

  • 「CHARGESPOT」利用方法

    「CHARGESPOT」利用方法

こうした変化を背景に、来場者が安心して滞在できる充電環境を整備するため、2025年からのトライアル設置施設に加えて、今回新たに41施設への設置を実施。これにより、東京競馬場、京都競馬場など全国の競馬場10施設並びにウインズ、エクセル34施設の計44施設に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」が設置された。

なお、利用可能日は、1月17日以降の中央競馬開催日となっている。