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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得した。これ以外は現段階で目立った補強はなかった中、新たに将来性のあるプロスペクトを確保したようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
同メディアが名前を挙げたのは、ドジャースが日本時間16日に獲得したルベル・アリアス外野手とエセキエル・メルボルン内野手。アリアスは17歳、メルボルンは16歳で、どちらもドミニカ共和国出身だという。
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同メディアは「ドジャースは国際的な才能、特にドミニカ共和国での才能発掘に長けている。過去数十年にわたり同国でその名を轟かせており、新たなスター選手を見つけられたと期待している」と言及。
続けて、「メルボルンはドミニカ共和国出身の優秀な選手の一人になる可能性を秘めており、その実力は計り知れない。彼の身体能力の高さは、ドジャースで国際契約を結んだエイドリアン・ベルトレ内野手やカルロス・サンタナ内野手を彷彿とさせる。アリアスも決して凡庸な選手ではなく、打席ではスムーズなスイングを見せ、成長の余地を秘めた十分なポテンシャルを兼ね備えている」と記している。
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