アソシエが運営する「プリン専門店 春夏秋冬」(長野県松本市)は1月14日、地元の魅力を全国へ発信するため、街の情景を表現した「松本プリン」5種を発売した。
新商品は、信州松本の美しいアルプスや城下町の蔵造りをモチーフにした。「アルプスグリーン」は、夏のアルプスをイメージし、白いミルクプリンの上に松本産山辺ワイナリーのナイヤガラワインを使ったワインジュレをのせた。4月~10月に販売する。
「アルプスブルー」は、冬のアルプスをイメージしたプリン。ミルクプリンの上に信州産のりんごジュースを使ったりんごジュレをのせた。11月~3月に販売する。
「松本城下町プリン」は、松本城下町をイメージした白黒のプリン。
「蔵プリンホワイト」「蔵プリンブラック」は、それぞれ蔵造りの白と黒のなまこ壁をイメージしたプリン。黒いキャラメルソース付きで、なまこ壁の模様をイメージしてプリンの上でソースを描き、自分だけの特製プリンを楽しむことができる。
価格は各490円。松本城下町プリン、蔵プリンは通年販売する。



