昨季からMLB挑戦の”元巨人エース”が侍ジャパン代表入り!「団…

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 一般社団法人日本野球機構(NPB)は16日、ボルチモア・オリオールズからFAとなっている菅野智之投手が、2026年3月開催予定の「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」の侍ジャパン代表に選出されたと発表した。背番号は「19」に決定した。

 

 菅野投手は2012年のドラフト1位で東海大から読売ジャイアンツに入団。1年目から27試合に登板し、13勝6敗、防御率3.12と好成績を収めた。

 

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 その後も巨人在籍12年間で2桁勝利を8回記録し、チームの勝利に貢献し続けた。

 

 最多勝利4回、最優秀防御率4回、最多奪三振2回、最高勝率2回、沢村賞2回など、数多くのタイトルを獲得し、現役選手ながらすでにNPB史に残る偉大な投手だ。

 

 昨季からはMLBのオリオールズに移籍。30試合に登板し、10勝10敗、防御率4.64と、持ち味の巧みな投球で強打者相手にも存在感を示した。

 

 菅野投手は、「今回、日本代表に選出していただき、大変光栄に思うと共に、再び日の丸を背負い戦う重圧を感じ、身の引き締まる想いです。

 

 他国も含めて凄いメンバーが出場すると思うので、チームのために自分の与えられた役割を全うし、団結して世界一を勝ち取りたいと思います。日本のファンの皆さん、ご声援よろしくお願いします」とコメントしている。

 

 WBCでは2017年の第4回大会にも選出されており、今回で2度目の代表選出。日米で多くの経験を積んだ大投手が、各国の強打者をどのような投球術で封じるか、期待が寄せられる。

 

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