カップルで過ごす時間をもっと盛り上げるなら、笑える罰ゲームを取り入れるのがおすすめ。ちょっとした刺激と照れが、2人の距離をさらに縮めてくれます。本記事では、カップで楽しめる鉄板の罰ゲームネタを厳選。家デートや外出先でも使えるアイデアをまとめて紹介します。
ライトに楽しめるカップル向け罰ゲーム
罰ゲーム初心者カップルにおすすめなのが、“ライト系”の罰ゲーム。「ちょっと照れる」くらいの内容なので、負担になりすぎず日常デートのアクセントに最適です。
かわいく「好き」という
どんな関係でも、改めて「好き」と言われるのはうれしいもの。罰ゲームとして行うと、普段の何倍もかわいく感じるから不思議です。「好きなんだぞ」など軽いキャラ設定を加えて盛り上がるのもいいでしょう。
目を見ながら30秒ハグ
30秒という時間が絶妙に長いので、照れと幸せが混ざり合う罰ゲームです。普段照れ屋のカップルでも、あえて“ハグを義務化”することで素直に甘えられるのがポイント。2人とも恥ずかしく感じるかもしれませんが、終わった後になんとなく心があたたかく感じますよ。
10秒間くすぐり無抵抗タイム
笑っていないと耐えられない罰ゲームです。無抵抗とはいえ、本気でくすぐると怒られる可能性があるので優しめのタッチで。
愛嬌披露
愛嬌披露とは、いわゆる“ぶりっ子”的な仕草や言葉を披露するというもの。K-POP好きにはお馴染みの罰ゲームです。相手が普段クールなタイプだと余計にかわいく感じますよ。
手料理or即席オリジナル料理を作る
「冷蔵庫の残りものだけで一品」「5分以内で作る」などルールを決めても◎。料理が苦手でも“即席オリジナル料理”なら、ハードルが下がるうえに盛り上がります。
大爆笑間違いなしの“盛り上がり系”罰ゲーム
テンション高めで遊びたいなら、“お笑い系”が最強。普通のデートが特別なイベントに早変わりします。
モノマネを一発披露
似ていなくてもOK。むしろ似ていないほうが面白かったりします 。「〇〇の言いそうなことを再現」などテーマを絞ってもいいでしょう。
変顔をキープしながら話す
一瞬の変顔ではなくキープしながら普通に会話することで爆笑に。あまり長くやりすぎるとツラいので、長くても数分程度にしましょう。
恥ずかしいあだ名で呼ぶ
一時的に「ぬいぐるみ王」「プリン様」など、ちょっと恥ずかしい名前で呼ぶおふざけゲーム。一定期間続けてみると、ちょっとしたイベント扱いにもできます。
恥ずかしいセリフをいう
ドラマやアニメの名セリフをまねしたり、ナルシスト風・中二病風などテーマを設けたオリジナルセリフを言うのもOK。「君を一生守る!」など、普段は言えない甘いセリフをネタとして言えるのが魅力です。
恥ずかしい黒歴史を暴露
重い過去はNGですが、学生時代のちょっとした失敗談や、子どものころの笑えるエピソードなら大盛り上がり。お互いの知らなかった一面を知れば会話が弾むでしょう。
カップルだからこそできる“ちょいドキ系”罰ゲーム
ここからは、恋人同士だからこそ成立する、ドキッとするタイプの罰ゲームを紹介します。ロマンチックな空気が漂うのが魅力です。
ASMR風にささやいてメッセージ
耳元でささやかれるとどんな言葉でも不思議と特別感のあるメッセージに。「お疲れさま」「今日も好きだよ」など、何気ないフレーズもささやかれるだけで破壊力抜群です。部屋の照明を少し落としたり、ソファで寄り添った状態ならさらに雰囲気がアップします。
即興でラブレターを書いて読み上げる
即興で書くラブレターは、その人らしさが前面に出て愛おしいもの。ぎこちない文章でも、気持ちを言葉にするという行為自体がうれしいポイントです。書いているあいだの沈黙すら、2人だけの特別な空気に変わるでしょう。
ときめいた思い出をひとつ告白
「初デートのときの笑顔」「初めて手をつないで歩いたこと」など、実は心に残っている思い出をひとつ話すだけで、お互いに照れながらも幸せを実感できるはずです。相手がどんな瞬間を“特別”に感じているかがわかり、関係も深まるでしょう。
キス顔を披露
軽めだけど確実に照れる罰ゲーム。キスそのものではないからこそ、ライトに楽しめるのが魅力です。恥ずかしすぎる場合は、「3秒だけ」「照明を暗くして」などルールを調整してもいいでしょう。
次のデートプランを相手に一任
プランニングを任される側も、少し責任を感じてドキッとするはず。意外な行き先が出てくることもあり、マンネリ防止にもぴったりです。次のデートまで「今度どこに行くんだろう?」と自然に相手を思い浮かべる時間が増えます。
LINE・電話デートでも使えるオンライン罰ゲーム
会えない日でも楽しく遊べるのがオンライン罰ゲームのいいところ。離れていても軽い遊び心が心の距離を近づける大事な要素になります。
電話で1分間相手を本気で褒めちぎる
声だけだと照れが倍増するのに、なぜか距離は近く感じる不思議な罰ゲーム。褒める内容を外見+性格+最近の頑張りの3セットにすると、言いやすいうえに説得力もアップします。
スタンプのみの会話縛り
1人がスタンプのみを使用して応答すると会話がカオスになりがちですが、絶妙なズレが逆にかわいかったり面白かったりするはず。真剣な話はできないので、あくまで遊びの流れで行うのが鉄則です。
恥ずかしい自撮りを送る
変顔・寝癖・うっかりショットなど、ライトに楽しめるもの限定です。小さな出来事の報告にもなり、日常の共有にもつながります。
変な語尾で話す
通話中に「にゃ」「なのだ」などを語尾に付けるだけ。まじめな話をしようとすると余計に面白くなり、短時間で盛り上がれる鉄板ネタです。
名前を恥ずかしいあだ名に変更する
数日だけプロフィールの名前を「〇〇の天使」「もちもち〇〇」などに変更するという地味に恥ずかしい罰。変更した瞬間に相手からツッコミが来るのもセットで楽しいポイントです。
即興ストーリーを語ってもらう
テーマは何でもOK。「明日の君の一日を予想してみた物語」など、相手が主人公になる設定にすると、甘さと楽しさが同時に生まれます。
カップルで罰ゲームを安心して楽しむためのポイント
罰ゲームは2人が楽しむための遊びですが、内容次第では気まずさが残ることも。楽しい時間にするためには、いくつかのルールを共有しておくと安心です。
嫌がる内容は絶対に避ける
「恥ずかしい」の範囲は人によって違います。無理なものは無理と言いやすい空気を作っておくことが、長く関係を続けるうえでも大切です。
罰ゲームは“笑顔で終われる”ものに
終わったあとにどちらかが気分を害したり気まずくなったりする内容はNG 。相手の気持ちを尊重しつつ、2人で笑えるラインを見つけるのがコツです。
終わったら相手を褒める
相手が罰ゲームをやりきったら、その頑張りを褒めてあげましょう。愛情たっぷりに褒めてあげれば2人の絆もさらに深まりますよ。
罰ゲームでさらに距離を縮めよう!
罰ゲームはただの遊びに見えて、実はコミュニケーションの宝庫です。笑いやちょっとしたドキドキが2人の関係を今よりももっと特別にしてくれるはず。ぜひ実践して、心の距離をもっと縮めてくださいね。





