名古屋鉄道は、昨年5月にデビュー10周年を迎えた電気機関車EL120形の10周年イベントの一環として、EL120形の運転台に添乗できる「EL120形運転台添乗体験 in 大江」を1月20日に開催すると発表した。

  • <!-- Original start --></picture></span>名鉄の電気機関車EL120形。昨年5月にデビュー10周年を迎えた<!-- Original end -->

    名鉄の電気機関車EL120形。昨年5月にデビュー10周年を迎えた

「EL120形運転台添乗体験 in 大江」では、大江駅構内線路を運転するEL120形の運転台に約100m添乗できる(添乗は1人1回。運転はできない)。運転台着座体験と記念撮影、大江駅構内専用スペースでの撮影も可能。参加者に限定ノベルティをプレゼントする。

1月20日に午前の部(9時30分から12時0分まで)・午後の部(13時から15時50分まで)を開催。午前の部14名・午後の部16名、計30名の参加者を募集し、参加資格は1人で参加可能な中学生以上とされている(同行はできない)。参加料金は1万2,000円。1月15日12時まで、名鉄の特設ページ内申込みフォーマットで受け付ける。応募多数の場合、応募者の中から抽選となる。