日本テレビ系バラエティ特番『欽ちゃん&香取慎吾の 第101回全日本仮装大賞』が、きょう12日(19:00~)に放送。司会の萩本欽一と香取慎吾がコメントを寄せた。
収録で2人が登場すると、会場中が拍手喝采。萩本が「“新しい仮装の物語”のスタート!」と高らかに宣言すると、香取も「“新時代の仮装大賞”始まり! 始まり~!」とスタートし、今回も終始息の合ったコンビネーションで会場を沸かせた。
今回は、予選を勝ち抜いた4歳~84歳、歴代王者5組、初出場は12組の精鋭35組が作品を披露。
前回「白雪姫」で3位となったチームは、新チームでちびっ子魔女に仮装し魔法を使ったファンタジーの世界を。9回の優勝を誇るレジェンド・梶原比出樹さんは「浮世絵」で連覇と10回目の優勝を狙う。
最多出場54回目の三井勝彦さんは、「お腹でGO!」で、見事合格なるか。76歳の女性は、1人で「未知との遭遇」に挑戦。これまでにない斬新な仕掛けの「エレベーター物語」で「仮装大賞の歴史を変えた!」と審査員から絶賛されるチームも登場。今回は、20点満点が13組も誕生する。
コメントは、以下の通り。
萩本欽一
小さな子どもが「欽ちゃんに会いたくて来た!」と言ってくれた時、うれしくて涙が出そうになった。
子どもたちに「欽ちゃんもテレビタレント突っ走ってね」と励まされた気がした。
この先、数十年の未来を生きる子どもたちに励まされたら、欽ちゃんもまだまだ走り続けないとね!
香取慎吾
仮装大賞の新時代の幕開けです!
101回! また新たな一歩を進み出しまして、皆さん!ぜひ見ていただきたいです!
【編集部MEMO】
今回は880組が応募し、予選を勝ち抜いた出場者35組が放送に登場。その中には、熊本のご当地キャラクター・くまモンも。ご当地キャラクターが『仮装大賞』に参加するのは初となる。
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