「行う可能性はまだある」ドジャース、大型補強のタイミングを吟味中!?…

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、球界屈指のクローザーであるエドウィン・ディアス投手を獲得した。一方、現段階ではこれ以外に目立った補強は行っていないが、息を潜めてタイミングを見計らっているのかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

 今オフのドジャースがリリーフと外野が補強ポイントとされており、リリーフはディアスを加えることに成功。外野はカイル・タッカー外野手やコディ・ベリンジャー外野手など候補は複数挙がっているが、具体的な動きは出てきていない状況だ。

 

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 同メディアは「ディアスとの契約からほぼ1か月が経過し、ドジャースが今冬に再び大きな動きを見せるかどうかが焦点となっている。MLBインサイダーのケン・ローゼンタール氏を含む誰もが、彼らがまさにそうするだろうと予想している。同氏は最近出演したポッドキャスト番組の中で、大きなロースター変更を行う可能性はまだあると警告を発した」と言及。

 

 続けて、「彼らは関係者自身が言うように、バックボード周辺に集まるのが好きなんだ。どういう意味か? 彼らが望む価格で何かが転がり込めば、彼らは即座に動く。どんな可能性も排除できない。トレードやFA獲得が獲得コストに見合うと判断される状況になれば、彼らにとって手の届かないものなど何もない」というローゼンタール氏の見解を伝えている。

 

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