きょう8日にスタートするドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』(カンテレ:毎週木曜24:15~・初回のみ24:30~、フジテレビ:同24:45~・初回のみ25:00~/カンテレ第1話放送直後からFOD先行配信)に主演するTHE RAMPAGEの長谷川慎がコメントを寄せた。
このドラマは、主人公の医師・都築亮(長谷川)が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンス。突如として“命の天秤”を突きつけられた都築は、タイムリミット、誘拐犯の思惑、警察からの追及の中で極限まで追い込まれていく。誘拐犯の目的は一体何なのか、 そして明らかになる、都築の消えない傷とは…。
長谷川慎 コメント
──“初単独主演”ドラマがついに放送を迎えます。今のお気持ちはいかがですか?
約1カ月半にわたり自分が向き合ってきた作品がついに世に放たれるということで、本当にうれしい気持ちでいっぱいです!“初単独主演”というプレッシャーも感じながら撮影にのぞみましたが、あとは自分のやってきたことを信じて、送り届けるだけというか…やれることは全部やったので、自分が今できる精一杯というものを皆さんにぜひ感じてほしいです!
──長谷川さんが演じる都築亮の魅力を教えてください。
クランクインした時は、ざっくりとした都築の輪郭というか大枠でしかとらえられてなかったんですけど。やはり毎日撮影していく中で見えてきたものはありました。優しくて情熱はあるけど、何か決めきれない優柔不断な部分もあったり…でも何かを決める時に“自分は医者だ”って奮い立たせて選択していて。医者としての矜持を持ち続けているところも、すごくピュアなとこも魅力だなと思いますね。
──第1話で印象に残っている、シーンやセリフはありますか?
第1話の重要人物となる“爆弾魔”と初対面するシーンです。そこから物語が始まりますし、都築の人生が狂っていく瞬間でもあるので、とても印象的です。また、妻が誘拐されて電話越しにカオナシから「あなたの奥さんを預かっています。返してほしければその男、朝比奈伊織を殺してください」と“究極の選択”を迫られるセリフが印象に残っています。
──撮影現場での最新エピソードを教えてください。
クライマックスシーンの撮影をしている時に、撮影現場の近くにヤギの小屋があって。大事なセリフを言うたびに「メェ~」って合いの手を入れてきて、とてもやりづらかったです(笑)。いいタイミングで言ってくるんですよね。ヤギも反応するくらい、張りつめた緊張感がありました。メイキングをお楽しみに!
──今夜の放送でTHE RAMPAGEの主題歌「JUST ALIVE」も初解禁となります。主題歌をTHE RAMPAGEが担当すると知った時はいかがでしたか? また、曲の聴きどころも教えてください。
いつか自分が主演を務める作品で、所属するグループの音楽が主題歌になればいいなと思っていました。自分が挑戦したお芝居を機にグループへ“還元”するというのはとてもステキだなと、憧れていました。ですので主題歌になると聞いた時は、また一つ自分の夢がかなった瞬間でもあり、感慨深いものがありました。「JUST ALIVE」はドラマの内容に沿った歌詞が多く出てくるのですが、中でも10時間の出来事を描いた今作にリンクする“10hours”という歌詞はドラマを象徴する歌詞でお気に入りです!
──視聴者・ファンのみなさんへメッセージをお願いします。
都築亮に約1カ月半のあいだ向き合い続けて、自分が今できる全力を詰め込んだ作品になりました。都築の抱える葛藤は、見ている方々にもどこか共感できる瞬間があると思います。自分の夢でもあった“初単独主演”がかなう瞬間でもありますし、作品の世界観に入り込んで楽しんでいただけたらと思います。主題歌の『JUST ALIVE』もすごくいいタイミングにかかると思いますので、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いします!
【編集部MEMO】
長谷川慎は、1998年7月29日生まれ、神奈川県出身。2014年9月にTHE RAMPAGEの正式メンバーとなり、17年1月25日に1stシングル「Lightning」でメジャーデビューした。17年頃から演技にも本格的に挑戦し、ドラマ『PRINCE OF LEGEND』などに出演。舞台では『ロミオ&ジュリエット』でロミオ役を務めた。











