まなびねは2026年から、外国人社員を雇用する企業向けオンライン言語交換サービス「まなびね」の本格稼働を開始する。
同サービスでは、日本語を学びたい外国人と外国語を学びたい日本人を1対1でつなぎ、互いに母語を教え合う"言語交換(ランゲージエクスチェンジ)"をオンラインで提供する。言語交換とは、日本語を母語とする人が日本語を、英語・中国語・韓国語などを母語とする人がその言語を、互いに教え合う学習スタイルのこと。
広告収益モデルの採用により、登録料や利用料、レッスン料の無料化を目指している。
企業にとっては、外部研修だけに頼らず、外国人社員が日常的に生きた日本語をアウトプットする場を確保できる。学習が"勉強"で終わらず、"交流"へと広がることで、学習継続と職場定着を後押しする。
