C大阪への完全移籍加入が発表された櫻川ソロモン [写真]=清原茂樹

 セレッソ大阪は5日、横浜FCからFW櫻川ソロモンが完全移籍加入することを発表した。

 櫻川は2001年8月4日生まれの現在24歳でセンターフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。ジェフユナイテッド千葉の下部組織出身で2020年にトップチームデビューを飾り、ファジアーノ岡山へのレンタルを経て2024年2月に横浜FCへ活躍の場を移した。昨シーズンは明治安田J1リーグで35試合に出場し4ゴール3アシストをマークしたほか、JリーグYBCルヴァンカップで8試合出場1ゴール1アシスト、天皇杯で2試合出場1ゴール1アシストという成績を残した。

 また、C大阪は浦和レッズから期限付き移籍中のMF本間至恩について、移籍期間が2026年6月30日まで延長されたことを発表。本間は当該期間中に行われる浦和との公式戦には出場することができない。

 本間は2000年8月9日生まれの現在25歳。アルビレックス新潟の下部組織出身で2017年にトップチームデビューを飾り、ベルギーの名門クラブ・ブルッヘでもプレーした。2024年夏に浦和へ完全移籍加入すると、昨年3月にC大阪へレンタル加入。昨シーズンは明治安田J1リーグで18試合出場2アシストという成績を残し、天皇杯でも2試合に出場した。

 櫻川と本間はC大阪のクラブ公式サイトを通じてそれぞれ次のようなコメントを発表している。

◼︎櫻川ソロモン
「このたび、横浜FCから完全移籍で加入することになりました、櫻川ソロモンです。セレッソ大阪という歴史ある素晴らしいクラブの一員になれることを、心から光栄に思います。セレッソの象徴である桜のユニフォームを身にまとい、ヨドコウ桜スタジアムでプレーできることを楽しみにしています。自分の持てる全ての力を出し切り、セレッソ大阪の勝利のために戦います。よろしくお願いいたします」

◼︎本間至恩
「セレッソ大阪に関わる皆様。2026シーズンもセレッソ大阪のユニフォームを着てプレーできることを嬉しく思います。自分自身のクオリティーをあげて、皆さんの前で1つでも多くの勝利を届けられるように自分の全てを出し常に全力で戦います。応援よろしくお願いします」