アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が、きょう4日(21:00~)に放送されるフジテレビ系スペシャルドラマ『うちの弁護士はまたしても手がかかる』に出演。同局のドラマ出演は、『ラッキーセブン スペシャル』(13年1月3日放送)以来、13年ぶりとなる。

  • 小山慶一郎

    小山慶一郎

小山が演じるのは、芸能事務所のマネージャー・大山栄一郎。売れっ子女優・山中ゆり(中山ひなの)のマネージャーを務めている。令和の時代に「ちゃんゆり」「ジャーマネ」など、バブル期の業界用語を連発し、チャラいように見えるが、実は仕事一筋で抜け目がない人物だ。マネージャー時代の蔵前(ムロツヨシ)と面識があり、久々に再会するが、蔵前の隣に人気弁護士・樋口新(木南晴夏)の姿を見つけると猛烈にアプローチする。

「今すぐ署名を」と新から迫られ戸惑っていた蔵前は、新を熱心に事務所に勧誘する大山の姿に焦りを募らせ、契約書をろくに読まずに署名してしまう。その結果、またしても手のかかる弁護士を担当することになってしまい…。

コメントは、以下の通り。

小山慶一郎

――本作の印象、また台本をお読みになっていかがでしょうか?

「まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした」

――ムロさんとの共演はいかがでしたか?

「ムロさんとずっと共演したいことをいろんな方に伝え続けた結果、こんな機会をいただく事が出来ました。お芝居の掛け合いも軸の中に自由度もあって、とっても楽しくてもっとご一緒させていただきたいと思わされました!人をひきつける間と雰囲気、勉強になりました」

――視聴者の皆様へメッセージ

「まずはこの豪華なキャスト陣の中に自分がいる奇跡。一生懸命で憎めないやつを目指して、出演シーンはのぞみました!ムロさんとのシーンもありますので、ぜひ見てくださいね!」

プロデュース・金城綾香氏

「小山さんが『うち弁』に興味を持ってくださっているというのを聞きつけて、ダメもとでオファーさせていただきました。楽しんで演じてくださって、色々なアイディアを出してくださいました。アドリブたっぷりの大山さんをぜひご覧ください」

【編集部MEMO】
『うちの弁護士はまたしても手がかかる』あらすじ 主人公・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロツヨシ)はトップ女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬美智子)を長年サポートしてきた超敏腕マネージャーだったが、ある日突然、クビを宣告されてしまう。蔵前は絶望し、生きる意味すら見失ってしまっていたが、ひょんなことからパラリーガルに転身。正義のために奮闘する中で、自信を取り戻し、新たな人生を歩み始めていた。
 
数年後―。なんと蔵前は再び、クビの危機に直面していた!担当弁護士・天野杏(あまの・あん/平手友梨奈)が香澄法律事務所からアメリカの法律事務所に移籍し、担当弁護士を失った蔵前は、所長・香澄今日子(かすみ・きょうこ/戸田恵子)から契約終了をほのめかされて焦っていた。そんな折、メディアにひっぱりだこの人気弁護士・樋口新(ひぐち・あらた/木南晴夏)のパラリーガルになるチャンスが訪れる。謙虚で丁寧な新の人柄に感動し、蔵前は新が提示してきた条件書面にすぐに署名。しかし、事務所の歓迎会でお酒が進むと、新の態度が一変する!蔵前は“またしても手がかかる”弁護士を担当することになってしまったのだ。
 
翌日、マネージャー時代からの蔵前の知人で、映画プロデューサー・吉岡恵理子(よしおか・えりこ/入山法子)と唐沢祐希(からさわ・ゆうき/濱津隆之)が事務所を訪れる。唐沢は自身の監督デビュー作品に大御所俳優・伍代夏生(ごだい・なつお/渡部篤郎)の出演が決まっていたが、一方的にドタキャンされ困っていると蔵前と新に相談を持ちかける。唐沢に同情した蔵前はやる気満々だが、新は乗り気ではないようで…。

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