フジテレビ系バラエティ特番『爆笑レッドカーペット 怒涛の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』(1月2日18:25~)に出演するナイツと柳原可奈子がコメント寄せた。
『爆笑レッドカーペット』は、2007年2月の放送開始以来、テレビ界に“ショートネタ”ブームを巻き起こした番組。2025年夏に放送した約11年ぶりの復活特番に続く、“令和の『爆笑レッドカーペット』”第2弾となる。
ナイツ(塙宣之、土屋伸之)
――収録の感想をお聞かせください。
塙「前回のSPに出させていただいたときは、あまりにも久しぶりだったんで、カーペットが流れて退場するときのポーズ(※上手、下手、正面と向きを変えてお辞儀をする)を完全に忘れちゃってたんですよ」
土屋「最後、流れ始めた瞬間に急に思い出したんです。あわててお辞儀したもんだから、よろけちゃってね」
塙「でも今回は、しっかり決めることができたので、非常に満足しております」
土屋「そうですね、前回ほどよろけずに済みました(笑)」
――今回のネタは新しく作られたものですか?
塙「中身は新しいネタではないんですけれども、今回、検索サイトが“ヤホー”から“ちょっとGPT”に新しくなってるんで…」
土屋「今までは“ヤホーで調べてきました“って言ってたのが、“ちょっとGPTで調べてきました”になったんです(笑)」
――じゃあ、「新ネタ」と言っても差し支えない…?
塙「いえ、やめてください!新ネタとは絶対に書かないでください!」
土屋「すいませんね、いろいろややこしくて(笑)」
塙「でも考えてみたら、“調べてきました”っていう漫才をテレビでやるのは、今や『レッドカーペット』くらいですからね。そういう意味では、ちょっと新鮮で楽しかったです」
――『爆笑レッドカーペット』という番組にまつわる思い出を教えてください。
塙「いやもう、思い出も何も、今のわれわれがあるのは全て『爆笑レッドカーペット』のおかげですから。レッドカーペット賞をいただいた翌日に営業の仕事が決まって、飯が食えるようになったんで」
土屋「それまでは、ほとんどテレビにも出たことがなくて。ずっとバイトしてましたからね」
塙「『M-1グランプリ』は“(漫才を披露する)4分で人生が変わる”ってよく言いますけど、われわれは『爆笑レッドカーペット』の1分で人生が変わりましたから(笑)。そもそも、僕が言い間違えるっていうボケも、最初は漫才の中の一部分でしかなかったんですけど、『レッドカーペット』のネタ見せのときに、薮木(健太郞/総合演出)さんが“1分間ずっと言い間違えたら面白いよ”ってアドバイスしてくれて。それがどんどん進化して、“ヤホー漫才”になったんです」
――最後に、放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。
土屋「ぜひ親子で見ていただきたいですね。お父さんやお母さんは、懐かしく楽しんでいただけると思いますし、『レッドカーペット』を知らないお子さんは、見たらきっとお笑いが好きになるんじゃないかと思います(笑)。“ルネッサ~ンス!”とか、“やっちまったなぁ!”とか、子どもたちの間でまた流行ったら面白いなと思うので、ぜひお願いします(笑)」
塙「あっ、僕も“ちょっとGPT”で2026年の流行語大賞を狙ってますんで、よろしくお願いします」
柳原可奈子
――収録の感想をお聞かせください。
「前回は、皆さんが私の名前を知ってくださるきっかけになった“ショップ店員”のネタをやらせていただいて。ほぼ10年ぶりだったので、ものすごく緊張しながら演じたんですけど、ありがたいことに放送後の反響がとても良くて、“ショップ店員、エモかった!”みたいな熱い感想もいただいて(笑)。ですから今回も、みなさんの青春の思い出を汚さないように頑張りました(笑)」
――今回のネタは新作ですか?
「昔やっていたネタを、令和バージョンにアップデートした、みたいな感じですね。私が最近気になっているワードを取り入れたりもしています。あの店員さんが2026年にベテランになって戻ってきた、というふうに見ていただけるとうれしいです(笑)」
――『爆笑レッドカーペット』にまつわる思い出を教えてください。
「よく冗談で言ってるのは、もし自分の半生がNHKの朝ドラになったら…主演は浜辺美波さんにお願いしようと思ってるんですけど(笑)、劇中に、私が一番最初に受けた『爆笑レッドカーペット』のオーディションのシーンは絶対に入れてほしいんですよ。私のネタを見たスタッフの皆さんが、大笑いしながら“面白いね~”“他のネタも見せてよ”って言ってくださった、あの光景はいまだに忘れられなくて。それまで、どんなオーディションを受けても箸にも棒にもかからなかった私が、“やっと見つけてもらえた!”って、とても報われた気がしたんですよね。その後、番組に出演するようになってからは、毎日お笑いの仕事がもらえるようになり、お笑いの世界で生きていけるようになって…。それこそ自分の一生を“レッドカーペット前”と“レッドカーペット後”に分けられるくらい、人生の分岐点になった大切な番組なんです」
――最後に、放送を楽しみにしている視聴者の方々へ、メッセージをお願いします。
「次から次に、いろんな芸人さんが出てくるので、みんなでわちゃわちゃしながら、ゲラゲラ笑いながら見るのにうってつけですし、見終わった後に“なんで笑ってたんだっけ?”と忘れちゃうくらい(笑)、気軽に楽しめる番組ですので、お正月の夜、ぜひご家族やお友だちと一緒にご覧ください。私も、2人の娘と夫と両親と、家族みんなで見たいと思います!」
『爆笑レッドカーペット 怒涛の最新ショートネタ 新春満点大連発SP』出演芸人
青色1号〈★〉 / アキラ100% / アンガールズ / 飯尾和樹(ずん)&堀内健(ネプチューン)&多田健二(COWCOW) /井戸田潤(スピードワゴン) / インスタントジョンソン / ウエストランド / Aマッソ〈★〉 / 大谷健太〈★〉 / お見送り芸人しんいち〈★〉 / 蛙亭 / かが屋〈★〉 / 木村卓寛(天津) / 清川雄司〈★〉 / キンタロー。 / 金の国 / クールポコ。 / 空気階段〈★〉 / くまだまさし&ハイキングウォーキング / ぐりんぴーす〈★〉 / コットン / コロコロチキチキペッパーズ〈★〉 / サイクロンZ / ザ・マミィ〈★〉 / さや香〈★〉 / サルゴリラ〈★〉 / サンシャイン池崎 / ジェラードン / シシガシラ / シマッシュレコード〈★〉 / シャウト!!(バイク川崎バイク&サンシャイン池崎)〈★〉 / シャルロット〈★〉 / シューマッハ / 庄司智春(品川庄司)&なかやまきんに君 / スクールゾーン / スピーディーハンター〈★〉 / 世界クジラ〈★〉 / 太鵬〈★〉 / タナからイケダ / 谷+1。〈★〉 / Wエンジン / タワー〈★〉 / チェリー吉武 / チャンス大城 / ちゃんぴおんず〈★〉 / どぶろっく / トム・ブラウン〈★〉 / 友田オレ / 友近&近藤春菜(ハリセンボン) / 鳥居みゆき / トレンディエンジェル / ナイツ / なだぎ武 / ななまがり / 軟水〈★〉 / 二代目ちくわぶ〈★〉 / ねこじゃらし〈★〉 / ネルソンズ / NON STYLE / バタハリ〈★〉 / ハナコ〈★〉 / ハライチ / ハリセンボン / パンクブーブー / 髭男爵 / ビコーン! / ビスケットブラザーズ〈★〉 / 響 / 5GAP / フォーリンラブ / フタリシズカ〈★〉 / 紅しょうが〈★〉 /マシンガンズ / 松浦景子〈★〉 / ミスター大冒険。〈★〉 / もう中学生 / モグライダー〈★〉 / 燃ゆるレジーナ〈★〉 / ヤーレンズ〈★〉 / 柳原可奈子 / ヤンシー&マリコンヌ / ゆってぃ&ザブングル加藤&稲田直樹(アインシュタイン) / 吉住〈★〉 / ラパルフェ / ラビットラ〈★〉 / ランジャタイ〈★〉 / レモンと炭酸〈★〉 / ロッチ / ロングコートダディ〈★〉 / 笑い飯
※五十音順 〈★〉=番組初登場
【編集部MEMO】
MCの今田耕司は「正月2日の放送ということで、ご家族やお友だちと一緒に“お正月のお笑い”を楽しんでもらいたいですね。こたつに入ってお酒でも飲みながら、のんびりと、ゴロゴロ横になって見ていただければと思います」、高橋克実は「横になって見ているうちに、気づいたら寝落ちしてた、とかね(笑)、そのぐらいのユル~い感じで楽しんでいただきたいです。3時間半、あっという間だとは思いますけど、途中で寝ちゃっても全然楽しめますから。1月2日にはもってこいの番組だと思いますので、ぜひ!」とコメントしている。
(C)フジテレビ


