テレ東のドラマ『聖ラブサバイバーズ』(2026年1月7日スタート 毎週水曜24:30〜25:00)の記者会見が27日、都内で行われ、石井杏奈、上田竜也、佐津川愛美、山谷花純、ひうらさとる氏が登壇した。
『聖ラブサバイバーズ』で主演を務める石井杏奈の思い
――主人公・相澤ハル役を演じた石井杏奈さんから一言お願いします。
石井:この作品は私にとって、すごく挑戦的な役柄でした。この挑戦が多くの人の勇気になったり、悩みを抱える人の背中を押すことができるようにと思いながら演じました。その『聖ラブサバイバーズ』を盛り上げられるように今日は精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
――ドラマの出演が決まったときのお気持ちと、役を演じる上で意識したことを教えてください。
石井:原作も読ませていただいたのですが、ストレートな悩みをポップに描いている、すごく魅力的な作品で。主人公が一喜一憂しながら、いろんなことに向き合いながら、突き進んでいく姿にすごく引かれ、この役を演じたいと思いました。
原作は35歳の設定なのですが、それを30歳に変更して撮影させていただいて、一喜一憂するハルちゃんの少女らしさと、悩みに触れたときの大人っぽさのギャップをどう演じようか、たくさん考えながら、役づくりをしていました。
――番組を楽しみにしている方たちへ、石井さんからメッセージをお願いします。
石井:私自身、人を愛することの純粋さや、「好き」とは何かに向き合う大切さを学ぶことができた撮影期間でした。私たちは悩む方たちの代弁者として、ものづくりをしているので、悩みを抱える方々の背中を少しでも押せるような作品になったらうれしいなと思います。ぜひ観てください!
ドラマ『聖ラブサバイバーズ』あらすじ
雑誌の記事を読んだことがきっかけで、人気バンドのメンバー・王子和弘(上田竜也)に恋をした相澤ハル(石井杏奈)は「王子に会いたい」という想いだけを胸に、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転身。念願が叶って王子と知り合うことができ、いつの間にか王子の身の回りのお世話係になってしまったのだが、ある出来事を機に王子にプロポーズされ結婚することに!?
しかし結婚式当日、王子に「結婚しても俺ら、フィジカル(肉体的)なことはナシでいいよね?」と告げられ、ハルは本当の意味での“バージンロード”を歩くことになり……。“セックスレス”どころか“セックスゼロ”の新婚生活に悩むハルは、友人である既婚で子持ちのヘアメーク・松岡冬実(佐津川愛美)、外資系企業で働く桐山秋菜(山谷花純)に打ち明けようとするが、2人もそれぞれ“深い悩み”を抱えていて……。









