オレンジページは12月17日、お酒にまつわるアンケート調査の結果を発表した。調査は10月10日〜13日、全国の20歳以上の女性1,089人を対象に、インターネットにて行われた。
まず、普段から自宅でお酒を飲む人は全体の63.7%となり、週1回以上の頻度で飲んでいるのは42.3%となった。お酒を飲むタイミングは、平日・休日を問わず、夕食の際に飲む人が大半を占めている。
お酒を飲む理由としては、「気分をリラックスさせたい」が51.4%で最多となり、以下には「一日の疲れをリセットしたい」が37.0%、「料理をより楽しみたい」が35.7%で続いている。
お酒を飲む人のうち、飲みながら何かを食べているという人は89.2%となっている。おつまみ選びのポイントとしては、「お酒との相性」が50.2%で最多となっているが、「手軽さ・時短」も48.9%と半数近くにのぼっている。
夕食のおかずをおつまみとして食べる人は79.0%となり、市販のスナックや乾きものを利用する人も52.5%と半数を超える結果となっている。
お酒を飲む場所については「自宅」が92.1%、「居酒屋、レストラン」が41.4%となっている。お酒を飲まない人が飲み会や食事会に参加することについては、自分が飲む・飲まないにかかわらず「まったく気にならない」が75.6%で多数派であった。



