日本インフォメーションは12月24日、リカバリーウェアに関する調査の結果を発表した。同調査は、2025年10月21日〜22日の間、全国20~69歳の男女1,154人を対象に、インターネットで実施したもの。
リカバリーウェアの認知度を調べたところ、6割以上がリカバリーウェアを認知していることがわかった。特に男性30代では、認知77.6%、内容認知については53.3%と半数を超えており、他の性年代よりも突出していたという。
リカバリーウェアの購入経験について聞くと、22.5%が「購入経験あり」と回答した。一方「未購入者の購入意向」は全体36.2%であった。男性50代と女性30代で約45%あり、購入意向が高くなっているという。
男性20代で購入経験あり計44.8%、男性30代で購入経験あり計50.6%、女性20代で購入経験あり計42.4%と比較的若い世代の購入率が高い傾向にある。また、男性20代、30代、女性20代ともに、購入経験者の過半数が直近3か月以内または半年以内に購入していた。
リカバリーウェアの認知方法について聞いたところ、「TVCM」(51.6%)が最も高い結果に。男女ともに20代、30代ではSNS(XやInstagramなど)やYoutubeの投稿、SNS(XやInstagramなど)やYoutubeの広告が他の世代に比べて高くなっているという。
認知率の最も高いブランドは「リライブシャツα」(全体:50.7%)で、すべての世代でトップという結果に。特に女性50代、60代が認知率60%以上あり、他の世代より高くなっている。
「SIXPAD」が男性30代(26.5%)、40代(25.0%)で他世代よりも高めとなった。「TENTIAL/BAKUNE」が女性20代(30.3%)、30代(29.9%)で、若年層での認知度が際立つという。
リカバリーウェアを利用している理由として、「疲労回復」(46.7%)、「健康のため」(40.7%)、「睡眠の質向上」(40.0%)という意見はあがった。
健康効果に期待して利用している人に対して、効果実感を聞くと、「効果を感じた」(29.7%)、「やや効果を感じた」(50.0%)、合計で約8割が効果を実感していることがわかった。






