日本テレビ系バラエティ特番『ヒロミの大晦日リホーム』(31日18:00~)に、timeleszの佐藤勝利、橋本将生、猪俣周杜が助っ人として登場する。

  • 『ヒロミの大晦日リホーム』

    『ヒロミの大晦日リホーム』

未来の横綱を夢見る子どもたちの相撲クラブが、今秋の台風でテント屋根が壊れてしまい、土俵で練習できない子どもたちのお悩みに全力で向きあう今回の番組。土俵を作り直したい…築100年以上の土俵横の古民家を子どもたちが快適に過ごせるようにリフォームしたい…練習に励む子どもたちのためにシャワー室を作ってあげたい…など多くの悩みに向け、ヒロミと助っ人たちが懸命にリフォームに励んでいる。

昔から親交のあるヒロミに、timelesz8人新体制以降初めて会う佐藤。新メンバーの橋本と猪俣をまずは紹介し、「子どもたちの夢をかなえるために、一生懸命頑張ります!」と意気込みをみせる。

3人が手伝うのは、相撲クラブの外壁の塗装作業。相撲クラブの入口にもなる部分で、責任も重大だ。左官作業で使う小手とローラーを使って壁に塗装をしていくが、想像以上に力を使い、至難の業。

実は建築分野にも興味があるという佐藤。ヒロミからコツを聞き、「細かい塗り落としもするまい!」と黙々と作業を続け、橋本と猪俣を引っ張っていく。「実家が塗装業なんです。祖父も父も…」とヒロミに打ち明けるのは、猪俣。彼自身、実際の塗装作業は今回が初めてで、「経理担当だった」と明かすと思わずヒロミからツッコミが入るが、作業の大切さを学びたいと気持ちも乗る。橋本は「意外と不器用かもしれない」と不安な顔をのぞかせるも気合十分。“子どもたちが気持ちよく入れる入口にしたい”と丁寧に塗り重ねていく。

地面に横たわり、座り込み、小手&ローラを使いとにかくひたすら塗っていく。ふたを開けてみれば、丁寧にムラなく塗るメンバーもいれば、大ざっぱな塗りを披露するなど、それぞれの性質が出る場面も。最後にリーダーヒロミからのチェックを受ける3人への評価は。

そして日も暮れる頃、3人は新たなミッションとして、門から練習場にかけての道をコンクリートで埋めていく力作業を行うことに。ホースを担ぎ、生コンクリートを広大な敷地に流し込み続ける。セメント、水、砂、砂利、混和剤などが混ざった、まだ固まっていない柔らかい状態でミキサー車で現場に運ばれてきた生コンクリート。ホースから地面に流し込んでいく過程では、肩には数十キロの重さがのしかかり、ヒロミから「これは重くて大変だよ」と聞きながらも、率先して手伝いにいく。強度で緻密な表面を作るべく、バイブレーターを使って気泡を抜き、トンボで必死に整え、3人で力を合わせて、あうんの呼吸をみせていく。

コメントは、以下の通り。

佐藤勝利

初めての経験ばかりでしたが、ものすごく楽しかったです!
塗装の作業は繊細に、そして、ホースの作業は豪快にと、幅広い作業をさせていただきました。
ヒロミさんのスタジオの優しい姿とはまた違った“この棟梁についていきたい!”と思うとてもかっこいい姿、背中を見せていただきました。

橋本将生

リホームチームの皆様と一緒に作業させていただいて、このような皆様のおかげで普段の生活があるんだな…とすごく実感しましたし、とても良い経験になりました。
塗る作業は3人の性格がすごく出ていたと思います(笑)
完成を見られるのがすごく楽しみですし、子どもたちの笑顔が見たいです!

猪俣周杜

職人さんたちもみんなチームで協力して頑張っていらっしゃる姿を見て、僕たち3人もチーム力が上がったように思います。改めてチームの大切さを学びました。All for oneです。
(佐藤&橋本から One for allはないの?とツッコまれながら)僕のカバーを2人がしてくれたりと、やっぱりいいチームだなと思いました。
相撲教室の子どもたちが少しでも“嬉しい”と思ってくれたら、僕たちもうれしいです。

【編集部MEMO】
同番組にはほかにも、生田斗真、阿武松部屋、上白石萌歌、小関裕太、佐藤二朗、篠原涼子、ムロツヨシ、横山裕ほかが参戦する。

(C)日テレ