お笑いコンビ・真空ジェシカ(ガク、川北茂澄)が、YouTubeチャンネル『サントリー公式チャンネル (SUNTORY)』で公開された動画に出演。『M-1グランプリ2025』で披露した、つかみについて振り返った。
「普通につかみが多すぎました」
野田クリスタル(マヂカルラブリー)から「あれはどうだった? 車かぶりの(つかみ)は二人で相談があったの?」と質問され、ガクは「軽く。でも、言わなくてよかったなって……」とポツリ。
野田も「どっちだろうね」と首をかしげながらも、「俺はよかったと思うけどね」と寄り添うと、ガクは「触れないと気にはなるかなと思って」と説明した。
続いて、川北が「つかみが多すぎたんでしょうね。下のタイマーを見たら、ネタが始まる前にもう30秒とかになってたんで。普通につかみが多すぎました」と振り返ると、野田は「ダメよ、上にずっといたら」と真空ジェシカの登場シーンにも言及。
自身も土下座でせり上がった経験者として、「あそこにいさせないように『M-1』側が対処するんだから」と話していた。
【編集部MEMO】
過去最多1万1521組が参加した『M-1グランプリ2025』。ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、ヤーレンズ、真空ジェシカ、めぞん、ママタルト、たくろう、敗者復活戦を勝ち上がったカナメストーンが決勝で激突し、たくろうが第21代王者の座を勝ち取った。
