なにわ男子・大西流星とtimelesz・原嘉孝がダブル主演を務める、『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年1月10日スタート 毎週土曜23:40~24:35 全8話)のメインビジュアルが公開された。

  • 『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』メインビジュアル (C)東海テレビ

    『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』メインビジュアル (C)東海テレビ

メインビジュアルのテーマ

大西演じるロンが、横浜を舞台に過去のある事故で心に深い影を背負いながら、出会う人々の心を救っていくヒューマンミステリーになっているため、横浜の景観を背景に取り入れながら、5人の絆が感じられるように暖色であるオレンジを基調としたメインビジュアル。

学歴も仕事も、お金も何も持たないロンだからこそ、フラットに人を救っていくストーリーをイメージできるように、メインビジュアルのテーマには「希望」が掲げられている。

松本圭右プロデューサー コメント

生きづらさを抱えた現代社会で、希望という「光」を、ドラマを通して描けたらと思い、デザイナーチームに Season1は光、希望、さわやかさを意識してほしいと伝えました。物語の舞台となる横浜の風景には、そう快感のある青色や光の印象が強くあります。その背景を生かすことで、映像全体に前向きさを表現できたのではないかと思っています。ロン、欽太、ヒナ、マツ、凪という原作でもしっかりとした絆を持った5人をベースに物語は動いていきます。

原作の岩井先生や、脚本の一戸さんの持つ“やさしさ”もビジュアルに込めたつもりですので、ドラマだけでなく、なにわ男子さんの主題歌や、このビジュアルに触れた時など、ふとした瞬間に、ドラマの中で出てくるやさしく心を包むような誰かの台詞、言葉を思い出していただき、明日へのエネルギーにしていただけたら幸いです。

【編集部MEMO】
原作はフジテレビ系連続ドラマ『最後の鑑定人』の原作者でもある岩井圭也氏の「横浜ネイバーズ」シリーズ(ハルキ文庫)。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語でファンの間では「令和版・IWGP(池袋ウエストゲートパーク)」と話題に。現在6巻を重ねる人気シリーズとなっている。