
阪神タイガースは16日、キャム・ディベイニー内野手と来季の選手契約を締結したことを発表した。なお、背番号は「24」に決まった。
ディベイニーは、2019年のMLBドラフト15巡目(全体463位)でミルウォーキー・ブリュワーズから指名され入団。185センチ、88キロの右投げ右打ちで、遊撃手を本職とする内野手だ。
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マイナーでは通算618試合に出場し、2138打数542安打で通算打率.254ながら、出塁率は.340を記録。通算本塁打数が85本とパンチ力もある上、通算二塁打も128本を数えるなど、スピードも持ち合わせている。
2025年7月にトレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍し、8月に同球団でメジャーデビュー。しかし、同年は14試合に出場したが、打率.139と実力を発揮することはできず、来季からはNPBの舞台でプレーすることとなった。
入団にあたっての選手コメントは以下の通り
「この度、タイガースという歴史のある球団でプレーする機会を与えていただき、関係者の皆様には大変感謝しています。安定したプレーで信頼を得て、勝利を積み重ね、最終的な目標であるチームの優勝に向けて貢献します。多くのファンの皆さんにお会いできることを大変楽しみにしています。球団やファンについて良い話ばかり耳にしますが、実際に皆さんの前で、また、皆さんの為にプレーできることを光栄に思います」
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