
読売ジャイアンツの荒巻悠選手が11日、オーストラリアン・ベースボール・リーグのブリスベン・バンディッツ戦に「5番・三塁」で出場し、先制の一発を放った。
2回、先頭打者として迎えた第1打席。相手投手の2球目に入った甘い直球を完璧に捉えると、打球は勢いよく右翼スタンドへ。
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下降気味だった近況を吹き飛ばす、会心の先制ホームランとなった。
打席での佇まいやフルスイングから放たれる存在感は、かつて巨人やニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏を彷彿とさせる。
今後も持ち味の長打力を発揮し、首脳陣へのアピールをさらに強めていきたいところだ。
【動画】荒巻悠、ウインター・リーグで2本目の豪快弾!圧巻の一撃がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
貫禄、そして華も溢れる☝️
オーストラリアでは2本目
荒巻悠が先制ホームランを放つ
🇦🇺オーストラリアン・ベースボール・リーグ
🆚バンディッツ×ジャイアンツ
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