大正製薬は11月27日、「風邪によるスーパーピンチ調査 第一弾」を発表した。同調査は11月7日~8日、全国の20代~60代有職者男女で、直近1年以内に風邪を引いた経験がある1,200人を対象に、インターネットで実施した。

  • 直近1年に風邪を引いた時期

    直近1年に風邪を引いた時期

直近1年に風邪を引いた時期を尋ねたところ、「10~12月」(46.8%)が最も多く、「1~3月」(44.8%)が続いた。風邪をひいた原因として「人が集まるところへの外出」や「寒さ」、「子どもから感染」などが挙げられた。

  • 風邪を引いてしまった原因

    風邪を引いてしまった原因

これまで、11月、12月の年末イベント時期に風邪を引いたことはあるか尋ねると、およそ2人に1人(45.9%)が「ある」と回答した。

  • 年末の繫忙期で風邪をひいた経験がある

    年末の繫忙期で風邪をひいた経験がある

何度まで熱が上がったら仕事を休みたいか尋ねたところ、平均は37.7度だった。実際に、熱が何度まで上がった時に仕事を休んだか聞くと、平均は37.84度となっている。なお、厚生労働省の基準によると37.5度以上は発熱とみなされるため、同社としては熱があると感じたときは休養を推奨している。

  • 熱で休みたいと思う体温の平均と、実際に休むと思う体温の平均

    熱で休みたいと思う体温の平均と、実際に休むと思う体温の平均