健成園は12月1日から、マタニティーティー「月羊母茶(つきのよもちゃ)」の先行販売を、クラウドファンディングサイトMakuakeで開始した。
同商品は、妊娠前~妊娠初期~妊娠後期~産後・授乳期までの"時期によって異なる体調"に着目し、それぞれに必要なハーブを選んだ4種類のマタニティーブレンドティー。Sola Clinic 院長の渥美陽子医師が監修した。すべての茶葉にオーガニック素材を100%使用。ノンカフェインのため、毎日安心して摂取できる。
妊娠初期からに適した「抱の茶(ほうのちゃ)|は、南アフリカでのみ育つハニーブッシュを使用し、花の蜜のようなやさしい甘い香りが特徴のオーガニックティー。妊娠後期の出産準備向けの「瞬の茶(しゅんのちゃ)」には、ヨーロッパでは古くから"出産準備のお茶"として親しまれるラズベリーリーフをブレンドした。
「陽の茶(ようのちゃ)」は、産後・授乳期のママをやさしく支えるお茶。ネトル・フェンネル・レモングラスなど9種類のハーブをブレンドしている。
「廻の茶(かいのちゃ)」は、産後の巡り・家族の時間を包み込むブレンドティー。ローズヒップ・レッドクローバー・レモンバーベナなど8種類のハーブを使用した。
価格は、4セット8,000円(早割等あり)。




