2026年6月11日~7月19日にアメリカ・カナダ・メキシコでさ開催されるサッカー「FIFAワールドカップ2026」の放送局・配信サービスが4日、発表された。電通が、国内における放送権(放送・配信を含む総合的なメディアライツ)を取得し、テレビ局、プラットフォームで放送・配信される。
NHKは、日本代表の試合を地上波総合とBSでグループステージから全て生中継(グループステージは地上波で2試合、BSで1試合)。地上波では、開幕戦や決勝を含む計33試合を生中継予定で、BSプレミアム4Kでは、全104試合を放送する。
民放では、日本テレビがグループステージの日本戦1試合を含む、計15試合を放送予定。2002年の日韓大会以降、7大会連続で放送権を獲得したフジテレビは、10試合を生中継する。
スポーツ・チャンネル「DAZN」は、全104試合をライブ配信。日本代表の試合は、全試合を無料でライブ配信する。
