女性にモテたいけれど「イケメンじゃないから…」と諦めている男性はいませんか? その考え、もったいないかもしれません! 世の中には見た目は普通なのに、なぜか女性にモテる男性も多くいます。今回はそんな、「イケメンじゃなくてもモテる人」の特徴を【外見】【内面】【対人】の3つの視点から紹介。今日からできるヒントを見つけて、モテるオトコに一歩近づきましょう。

イケメンじゃないのにモテる人の特徴【外見編】

  • イケメンじゃないのにモテる人の特徴【外見編】

イケメンじゃなくても、見た目に気をつけるのは大事。まずは外見の面からモテる要素を紹介します。

大前提としての「清潔感」。特にお肌、手先、歯で決まる!

何よりも大切になるのは清潔感。自分の身だしなみを改めて見直してみましょう。特にポイントとなるのはお肌、手先、そして歯。肌の手入れが行き届いていれば、それだけできちんとした印象を与えることができます。また、よく目に触れる爪のケアをしっかりしているかどうかも、清潔感を与えるには重要。歯並びが悪い場合は歯列矯正を検討してもよいかもしれません。清潔感は総合的に評価されるもの。自らへの細やかな気づかいが現れる要素なので、気をつけておきたいものです。

似合う服を着こなしている

清潔感を構成する材料にもなるのが、やはりファッション。高級ブランドで固める必要はありませんが、自分に合ったサイズのものを選び、生地によれや破れがない状態を保つことが重要です。だらしない印象を抱かせないために、日頃からアイロンがけなどメンテナンスも忘れずに。ホワイトやブルーなど、シンプルな色味を中心にファッションを組み立てれば、おのずと万人に受けるスタイルが完成するはずです。

姿勢がよく、立ち居振る舞いがスマート

気がつけば猫背になっていることはありませんか? 姿勢のよさは好感度にそのまま直結するだけでなく、自信が満ちあふれているような印象も抱かせます。また、姿勢が悪いと自分の気持ちにも影響するもの。すっと背筋を伸ばして堂々と振る舞えば、頼りになる男を演出できます。

笑顔でいる時が多い

笑顔でいる時間が長いかどうかも、モテる男を目指すうえで大切です。会話をする際は特に意識するといいでしょう。くしゃっと笑った顔は、女性に好感を持たせるもの。場の雰囲気を和ませるためにも、無表情でいるのではなく自然な笑顔を心がけるとよいでしょう。

イケメンじゃないのにモテる人の特徴【内面編】

  • イケメンじゃないのにモテる人の特徴【内面編】

続いては、内面にフォーカスして女性にモテるための方法を探っていきます。

余裕を感じられる

たとえ見た目に自信がなくても、余裕のある振る舞いができているかどうかは相手に与える印象に大きく影響します。なぜなら、ルックス以外の面で自信を持てているかが分かるから。ナチュラルに泰然自若とした雰囲気を醸し出せれば、女性側にも安心感を与えられます。

経済力がある

社会人として経済力があるか否かは、やはり女性から見て気になる要素。何もとんでもない大金持ちを目指す必要はありませんが、安定した収入を得て収支のバランスがきちんと取れていることは、それだけで自立した大人という印象を醸し出してくれます。無理に背伸びをすることなく、浪費もしないスタンスは、先を見据えれば女性に「この人となら一緒に暮らせる」と思わせるだけの効果を発揮するでしょう。

ポジティブ思考で一緒にいて楽しい

明るい振る舞いも、モテる男になるためには必須。困難なシチュエーションに直面しても、それをポジティブな方向に置き換えることができれば、女性からの評価はぐんと上がります。たとえばデート当日が雨模様だったとしても、室内でできることを考えられる、というのもひとつ。前向きな姿勢は、エネルギッシュなイメージを持たせるうえでも大切です。ネガティブ思考の人は、無理のない範囲で改善を図るとよいでしょう。

自分の軸をもっている

自分なりの判断軸を持って行動できることは、主体性のある大人でいるために不可欠な条件。行き過ぎてしまい、頑固に思われるのは避けたいところですが、軸がぶれない人はそれだけで信念のある人といえるでしょう。自分の得意とすることは何か、ここだけは譲れないポイントは何か、改めて振り返ってみるのもいいかもしれません。

イケメンじゃないのにモテる人の特徴【対人編】

  • イケメンじゃないのにモテる人の特徴【対人編】

対人コミュニケーションは、あなたのパーソナリティが如実に現れる部分。ここを鍛えて、もう一歩モテる男に近づきましょう!

聞き上手、聞き出し上手

男女にかかわらず、人は自分の話がしたいもの。他愛ない話題であっても、相手に話すタイミングを与えることは好印象につながります。趣味や天気の話など、トピックは何気ないものでOK。相手が話したそうにしているときには、こちらがすっと引いてみせることもテクニックのうちです。とにかく大事なのは傾聴力。相手あってのコミュニケーションだということを肝に銘じておきましょう。

自然なリアクションで会話を盛り上げる

相手の話に対して自然なリアクションができるかも重要です。深い話なら適度にうなずいて共感を示したり、おもしろい話なら手を叩いて笑ったりと、シチュエーションによって反応の使い分けをするとよいでしょう。相手の反応を見ながら、適切なリアクションを取れればお互いの距離が縮まります。

気配りができている

たとえそれがちょっとしたものでも、気配りができているかどうかを女性は見ています。飲食店で上座を勧めたり、料理を取り分けたりといった簡単なことからで構いません。こうした行動を積み重ねていけば、優しい男性と見られていくはず。日常の行動を少し見直してみることから始めるのもよいのではないでしょうか。

相手によって態度を変えない

相手によって態度を変えないことも、信頼感に直結します。気配りの例でも引き合いに出しましたが、飲食店で店員に対して横柄な態度を取っていませんか? それでいて、デート中の上司からの電話に必要以上にかしこまった対応をしているようでは、女性の気持ちはガタ落ちです。誰に対しても分け隔てなく振る舞うことは、表裏のない男性として見られるうえで何より大切です。

手が届きそうで届かない距離感がうまい

恋愛では、そばにいるのに手が届かない“ちょうどいい距離感”を保つ男性に惹かれる女性は多いもの。無理に距離を詰めず自然体でいる余裕が、結果的に興味を引きます。特定の女性だけに執着せず、フレンドリーでも軽すぎない態度は、「他の女性にも人気がありそう」と思わせるきっかけになることも。

好意を持ったからといって一気に近づくのではなく、少し引いた姿勢をキープすることで“追いたくなる存在”になることがあります。相手を動かすのは、近すぎず遠すぎない距離感。執着を見せない軽やかな余白が、恋の入口を開く鍵になります。

同性から好かれている

同性から好かれる人物でいることは、社交性の高さを示すと同時に、ただの女好きと見られないという効果も発揮します。また、それだけ信頼に足る人物だということのアピールにもつながります。気になる女性がいたとしても、そこにばかり力を注ぐのではなく、普段の人間関係も大切にしておくことが吉と出ることは少なくありません。

イケメンじゃなくてもモテることはできる! むしろ30歳を超えたらイケメンに勝てる!

  • イケメンじゃなくてもモテることはできる!  むしろ30歳を超えたらイケメンに勝てる!

いかがだったでしょうか。たとえイケメンではなくても、「モテる」につながる要素はたくさんあります。30歳を超えて人生経験も広がれば、おのずと引き出しも増えるはず。自分の強みが活きる方向で、モテる男を目指しましょう。