DeNAの“投手陣再編”が加速…?バウアーら助っ人4人が自由契約

 横浜DeNAベイスターズは2日、アンドレ・ジャクソン投手、アンソニー・ケイ投手、ローワン・ウィック投手、トレバー・バウアー投手の4選手を2026年度契約保留選手名簿に記載せず、自由契約としたことを発表した。

 

 

 2020年にサイ・ヤング賞を受賞したバウアーは、2023年にDeNAに入団して10勝4敗、防御率2.76と流石の数字を残した。今季は2年ぶりに復帰したが、21試合登板でわずか4勝(10敗)。防御率も4.51と振るわなかった。

 

 ジャクソンとケイは左右の両輪として、今季開幕から先発ローテーションの一角を担った。ジャクソンは25試合登板で10勝7敗と見事2桁勝利を達成。防御率も2.33と高い安定感を誇った。

 

 ケイは24試合で9勝6敗、防御率1.74はリーグ2位と、こちらもシーズンを通して素晴らしい投球を展開した。

 

 ウィックは今季は40試合に登板。4勝1敗5セーブ21ホールド、防御率0.84と圧巻の数字をマーク。2年連続で40試合以上に登板し、ブルペン陣の中核として活躍していた。

 

 チームの投手陣再編が、今後は加速していくことになりそうだ。

【関連記事】

 

【了】