オレンジページは11月20日、「ほぼ1000人にききました Vol.39 冬の冷蔵庫事情」を公開した。同調査は8月4日~11日、全国の20歳以上の女性1,038人を対象に、インターネットで実施した。
冬場(12月~2月)にも冷蔵庫の容量不足を感じることがあるか尋ねたところ、56.6%が「よくある」「ときどきある」と答えた。
容量不足を実感する時期は、「12月後半」(86.3%)が圧倒的に多く、「1月前半」(51.4%)が続いた。容量不足を感じる冷蔵庫の場所は、「冷凍室」(77.5%)が最も多く、次いで「冷蔵室」(63.9%)、「野菜室」(33.0%)という順になった。
冷蔵庫の容量を圧迫する要因としてあてはまるものを聞くと、最も多い回答は「まとめ買いした食材」(69.2%)で、「年末年始のごちそう用の食材」(52.1%)、「おせち料理」(37.1%)、「クリスマスケーキ」(28.4%)と、年末年始特有のかさばる食材や料理が上位に並んだ。
ふるさと納税利用経験者のうち、返礼品を選ぶ際に冷蔵庫の容量を気にするか尋ねると、70.0%が「いつも気にする」「気にすることがある」と答えた。容量を気にした結果、55.7%が「本当は欲しいけれど、冷蔵庫に入らなそうであきらめたことがある」と回答している。



