
横浜DeNAベイスターズは29日、ダヤン・ビシエド内野手、ハンセル・マルセリーノ投手と来季の選手契約を結ぶことを発表した。
2024年まで中日ドラゴンズでプレーしていたビシエド内野手は、今季7月にDeNAへ加入。今季は43試合の出場で打率.259、2本塁打、6打点をマークし、NPB経験豊富なベテランの力を見せた。
2021年オフに育成選手として入団したマルセリーノ投手は、今季5月に支配下契約を奪取。今季はファームで48試合に登板して防御率1.89を記録し、一軍でも2試合に登板した伸び盛り右腕だ。
球団を通じた両選手のコメントは下記の通り。
●ビシエド内野手
「また日本に戻ることができ、そしてまたベイスターズでプレーできることを嬉しく思います。ベイスターズは上位を狙える強さがあり、チームメイトもみんなファミリーのように良い雰囲気で戦っています。その一員として、シーズンを通して怪我なく100%の力を出してチームに貢献していきたいです。
今年はシーズン途中からの合流だったにも関わらず、いつも大きな声援を送ってくれて感謝しています。来年も頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします!」
●マルセリーノ投手
「来年も野球をする環境を与えてくれるベイスターズには感謝の気持ちでいっぱいです。今シーズンは二軍での出場が多かったので来年は一軍での出場を増やせるよう、日々努力して皆さんに応援される選手になります。来シーズンもファンの皆さんに会えるのがすごく楽しみです!チームに貢献できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。Vamos!!!」
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