
日本野球機構(NPB)は26日、「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」で中日ドラゴンズの岡林勇希選手が最多安打、外野手部門のベストナインに選出したことを発表した。
岡林選手は今季全143試合に出場し、打率.291、5本塁打、35打点、168安打をマークし最多安打のタイトルを獲得したほか、堅い守備も評価され、ゴールデン・グラブ賞も受賞。
今季のシーズンについて岡林選手は、「自分を褒めたいなと。怪我をしないための身体づくりを心掛けた。(フルイニング出場が)一つの目標だったので、それを達成出来たことが大事。」と振り返った。
来季に向けては「トレーニングだったりケアの仕方であったり、準備段階は変えずに習慣付けられるようにやっていきたい。」と語った。
また、今年のセ・リーグベストナインは阪神勢が多かったことについて「その中で(ベストナイン)が取れたのは自信にしていきたい。継続していくだけです。」と来季の更なる躍進を誓った。
【了】