
日本野球機構(NPB)は25日、両リーグのベストナインを発表。オリックス・バファローズの若月健矢選手が捕手部門のベストナインに輝き、先日発表されたゴールデングラブ賞とのW受賞を果たした。
若月選手は今季121試合に出場し打率.272をマーク。安定した守備力と強肩は日本球界でもトップクラスだったが、打撃面でも向上を見せた同選手がパリーグのベストナインに輝いた。
若月選手は26日に行われた「NPBアワード2025」に参加し、受賞について聞かれると「本当に嬉しいです。」としながら成績について「まだまだ納得いくものでは無いので、更に高みを目指していきたい」と語った。
最後に「また来年も取れたら嬉しいので(ベストナインを)取れるように頑張ります」と来季への決意を述べた。
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