インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、日本を代表する怪獣王「ゴジラ」と初めてコラボレーションしたアイウェアコレクション「Zoff|GODZILLA」を、12月5日に一部のZoff店舗およびZoff公式オンラインストアほかで発売する。また、11月21日より、Zoff公式オンラインストアで先行予約受付を開始する。

「Zoff|GODZILLA」のラインナップはメガネ全3種、価格は各15,500円(セットレンズ代込、オリジナルケース・メガネ拭き付き)。

アイウェアコレクション「Zoff|GODZILLA」は、昭和から平成、そして2023年公開の邦画最新作まで、『ゴジラ』シリーズ各時代の象徴的な作品世界をフレームデザインに落とし込んだコレクション。『ゴジラ』モデルは1950年代をイメージしたクラシックなシェイプで、テンプルでは初代ゴジラのゴツゴツとした質感を表現。『ゴジラVSメカゴジラ』モデルは、ゴジラとメカゴジラを左右非対称のデザインで表現した。『ゴジラ-1.0』モデルは、左頬の傷や重厚な色味を再現し、「東洋バルーン」のロゴやゴジラを模した木片モチーフなど、作品の要素を随所に取り入れている。

ゴジラモデル ZA251052_14F1(15,500円)

シリーズ第1作『ゴジラ』(1954)が公開された1950年代をイメージした、クラシックなシェイプのフォルム。テンプルでは、初代ゴジラのゴツゴツとした質感を表現。「オキシジェン・デストロイヤー」のピンもアクセントに。

ゴジラVSメカゴジラモデル ZN251030_14E1(15,500円)

『ゴジラVSメカゴジラ』(1993)に登場するゴジラとメカゴジラの2体を左右非対称のデザインで表現。それぞれの熱線の色をイメージしたフロントピンや、「国連G対策センター」のマークなど、各種劇中モチーフをふんだんに散りばめた、注目の一本。

ゴジラ-1.0モデル ZN251031_44E1(15,500円)

『ゴジラ-1.0』(2023)に登場するゴジラの左頬の傷や重厚な色味を再現。テンプル内側には、放射熱線をイメージしたブルーのラインをあしらった。さらに、「東洋バルーン」のロゴやゴジラを模した木片のマークなど、作品の印象的な要素を随所に盛り込んだデザイン。

付属品(オリジナルケース・メガネ拭き)

ゴジラの表皮を彷彿とさせる黒く凹凸のあるメガネケースと、各作品の象徴的なビジュアルがプリントされたメガネ拭きがセット。各モデルに対応したメガネ拭き及びメガネケースが付属する。

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