RIZAPはこのほど、Ruby biz グランプリ実行委員会(事務局:島根県)が実施する「Ruby biz Grand prix 2025」にて大賞を受賞した。
■「Ruby biz Grand prix 2025」について
「Ruby biz Grand prix」は、プログラミング言語「Ruby」を活用し、ビジネスの領域において新たな価値を創造し、今後の発展が期待されるサービスや商品を表彰するグランプリ。
今回で11回目の開催となる「Ruby biz Grand prix 2025」では全国から17件のエントリーがあり、その中からRIZAP(chocoZAP)が見事、大賞に輝いた。
大賞受賞のポイントとして、RIZAPがもともとテック領域を専門とする事業会社ではない中で、Rubyを活用しながら果敢にテクノロジーに挑戦し、サービスを自社開発によって進化させてきた点が高く評価された。
またchocoZAPが"健康の社会インフラ"を目指して事業を推進していることから、社会的インパクトの大きいサービスとして、Rubyの新たな可能性を示した点も受賞理由の一つだ。
2025年11月6日にくにびきメッセ 小ホール(島根県松江市)にて開催された表彰式では、「スマホ一つで通えるコンビニジム chocoZAP」と題し、RIZAP DX推進本部の梅田智大氏がchocoZAPを支えるデジタル技術についてプレゼンテーションを行った。
プレゼンテーションでは、リアルとテクノロジーの力を掛け合わせることで、健康づくりをより身近なものにしたchocoZAPの取組を紹介。ユーザーとの接点やサービスにおいて徹底的にDXを取り入れることで、「コンビニジム」としてスピーディに事業をスケールさせ、約3年で全国1,828店舗※1、会員数日本一※2へ急拡大した点を強調した。
さらに、システムの各領域においてRubyおよびRuby on Railsを採用し、開発スピードと生産性を両立させながら新しいジムの形を支えていることを伝え、多くの人々から高い関心と共感を集めた。
※1:2025年11月13日時点
※2: 東京商工リサーチ調査に依拠した自社調査。在籍会員数を公表しているスポーツジム各社の公表値及び非公表社は売上等から推計値の比較。(2023年11月調べ)


