
埼玉西武ライオンズは19日、今井達也投手のポスティングシステムによるMLB移籍について、日本野球機構(NPB)を通して申請を行い、MLB全球団宛に通知されたことを発表した。
今井投手は2016年ドラフト1位で作新学院高から入団。2018年〜2025年の8年間で159試合に登板し、58勝45敗、防御率3.15を記録した。
2023年〜2025年は3年連続で10勝をマーク。2024年には最多奪三振のタイトルも獲得するなど、チームに大きく貢献した。
今季は24試合に先発登板し、10勝5敗、5完投、3完封、防御率1.92と自己最高成績を残した。
ポスティング申請は全MLB30球団に通知され、複数球団と交渉可能な状態にある。日本が誇る“奪三振王”の投球を来季どの球団で見られるのか、ファンの期待は高まるばかりだ。
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