【NPB審判員表彰】白井一行氏が“悲願の初受賞” 29年のキャリアがついに結…

 NPB(日本野球機構)は17日、2025年シーズンの審判員表彰受賞者を発表した。今年の「最優秀審判員賞」には、48歳で29年目を迎える白井一行氏が選ばれた。

 

 白井氏は今回が初受賞。NPBは選出理由について「長年の経験に裏打ちされたリーダーシップとゲームマネジメント力が高く評価された。判定の正確性にも安定感があり、名実ともにNPBを代表する審判員へと成長した」とコメントした。

 

 

 また、審判員奨励賞には41歳・17年目の芦原英智氏、ファーム優秀審判員賞には27歳・7年目の西沢一希氏が選出された。

 

 このほか、水口拓弥氏、鈴木宏基氏、青木昴氏、深谷篤氏の4名が「ファインジャッジ賞」を受賞している。

 

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