CyberOwlが運営するマネ会 by Amebaは11月14日、クレジットカード利用についての調査結果を発表した。調査は2025年10月29日、専業主婦の女性262名を対象にインターネットで行われた。
クレジットカード保有率は94%
クレジットカードを「保有している」とと回答した人は94%(247人)で、専業主婦の多くがクレジットカードを活用していることがわかった。
保有枚数は「2枚」35%、「3枚」21%、「4枚以上」18%と、2枚以上を使い分ける人が過半数だった。
複数カードを使い分けることで、特典やポイント還元を最大限に活用し、家計を効率的に管理している様子がうかがえる。
主な利用用途は「ネットショッピング」77%
利用用途は「ネットショッピング」が77%で最も多く、「食費・スーパーの買い物」66%、「日用品・ドラッグストア」58%が続いた。趣味・レジャー(51%)や公共料金・通信費(43%)にも幅広く活用されている。
クレジットカードは日常生活の主要な決済手段として定着しており、節約やポイント活用のツールとして欠かせない存在になっている。
家計管理者は「自分(妻)」が70%
家計を「自分(妻)」が管理している人は70%と、圧倒的多数という結果になった。
本調査から、専業主婦の多くがクレジットカードを「家計管理の中心」として活用している実態が明らかになった。利用目的はネットショッピングやスーパーでの支払いが中心で、日常の節約意識の高さもうかがえる。家計を管理するのは主に妻であり、カード利用を通じて家計の見える化やポイント活用による家計改善が進んでいることもうかがえる。専業主婦にとってクレジットカードは「安心・便利・お得」を兼ね備えた家計管理の必須アイテムといえる。



