JR西日本とJR東日本は14日、北陸で冬の美食を楽しめる北陸新幹線の団体専用臨時列車「つながる北陸 ~冬の美食~」号(上野発敦賀行)を2026年2月7日に運転すると発表した。旅行会社と連携し、魅力的な旅行商品を設定する。
「つながる北陸 ~冬の美食~」号は、海の幸と山の幸の味わいが深まる北陸の冬を楽しめる首都圏発の団体専用臨時列車として設定。北陸新幹線のW7系12両編成を使用し、2月7日に上野駅8時21分発・大宮駅8時40分発・富山駅10時56分着・金沢駅11時23分着・福井駅12時2分着・敦賀駅12時26分着で運転を予定している。
片道のみの運転とされ、乗車駅と降車駅の設定は旅行会社によって異なる。取り扱う旅行会社はJTB、日本旅行、クラブツーリズム、阪急交通社、読売旅行、東急トップツアーズ、T-LIFEホールディングス、JR東日本びゅうツーリズム&セールス。予約や旅行代金など、詳細は各旅行会社のサイト等で確認できる。
