エデュテクノロジーは11月12日、「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」への参加校3校(教育委員会)の募集を開始した。

  • 「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」

    「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」

同企画は、教員の多忙化、個別最適な学びの壁などといった日本の学校が抱える深刻な課題に対し、生成AIの技術を使って解決策を見出し、全国のモデルケースを創造するための挑戦。

学校のリアルな課題と同社のAI導入ノウハウや教育DXコンサルティングの実績を掛け合わせ、次世代の学校モデルを"共創"することを目指す。

今回は、私立中学高等学校・私立高等学校、教育委員会(小中学校)、公立高等学校からそれぞれ1組を募集。協業期間は2026年2月2日〜2027年4月30日となる。

私立中学高等学校・私立高等学校では独自の教育理念と進学実績への課題解決、学校独自の校務効率化モデル構築、教育委員会(小中学校)では地域全体の教育行政の効率化、域内全校へのAI導入支援体制モデル構築、公立高等学校では大学入試改革・探究学習への対応、生徒のAIリテラシー育成における活用モデル構築をそれぞれの主な役割とする。

応募は12月1日の9時まで、専用フォームより受け付けている。

同社では無償サポートとして、オーダーメイドのAI導入コンサルティング、専用AIツール(プロンプト不要)の提供、各種研修(AI活用・学習評価)の実施、生成AI活用ガイドライン策定支援を行う。