俳優の内博貴が、11日に放送されたフジテレビ系ドラマ『新東京水上警察』(毎週火曜21:00~)の第6話にゲスト出演した。

  • (左から)内博貴、加藤シゲアキ

    (左から)内博貴、加藤シゲアキ

内が演じたのは、不動産会社「ゼネラルハウジング」で働く男・泉圭吾。世間で「ハーフムーン殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に関係がある人物として、水上署で事情聴取される。佐藤隆太演じる碇拓真が、田淵響(山崎裕太)から事件関係者の情報を得たところで泉が登場。母の余命を知り、本部へ戻りたい気持ちが一層強くなってしまい先走った行動に出た日下部峻(加藤シゲアキ)は、泉を任意同行で水上署に呼び出し事情聴取を始める。そして、事件解決を急ぎたい日下部と、不本意な様子の泉が対峙(たいじ)する。

フジテレビ制作のドラマは『一瞬の風になれ』(08年)以来、17年ぶりの出演となった内。加藤シゲアキとは初共演となった。

コメントは、以下の通り。

――事件の鍵を握る男・泉圭吾を演じての感想をお聞かせください。

「自分でもかなり怪しい存在だと思います(笑)。お話の中で、泉という存在が事件にどう関わってくるのか、皆さんの予想を裏切る事ができたら嬉しいです」

――加藤シゲアキさんとは初共演で今回同じシーンもありましたが、共演されてみていかがでしたか?

「一緒にお芝居をするのは初めてでしたが、違和感なく楽しめました。合間で世間話や昔話をしたり、終始リラックスして現場にいることもできましたし、自然と一緒にお芝居を共有できた感覚になりました」

【編集部MEMO】
内博貴は、10月22日に放送された日本テレビ系ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(毎週水曜22:00~)の第3話で、12年ぶりにドラマ出演。「時代が進化したんですかね、撮影にかかる時間がとても短くなったと思いました。昔のドラマ撮影ってもっと時間がかかった記憶だったんですが、久しぶりに現場に臨んだらあっという間に撮影が終わって。“時代が変わったの?早く終わる時代になったの?”ってスタッフさんに聞いてしまいました(笑)」と語っていた。

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