パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、運営するドン・キホーテとアピタ・ピアゴ・ユーストアにおいて、それぞれのブラックフライデーセールを開催する。その他、異業種企業とコラボレーションした企画などを展開し、日本の消費を盛り上げる。
長引く物価高で節約志向が続き、お買い物が楽しいものではなくなってしまった今、独自の店舗コンセプト「CV(ConVenience/便利さ)+D(Discount/安さ)+A(Amusement/楽しさ)」を掲げるPPIHグループは、それぞれのアミューズメント性を生かし、異業種企業との新たなコラボレーション企画にも取り組むことで、ブラックフライデーでもワクワク・ドキドキするお買い物体験を提供する。
ドン・キホーテは、11月14日から49店舗、11月21日からは195店舗に拡大し驚安セールを開催。生活応援品からちょっと早めのクリスマスプレゼントまで、バラエティ豊富に展開予定。
アピタ・ピアゴ・ユーストアでは、生活に欠かせない食料品、衣料品、生活用品などの半額対象アイテムを昨年比約2倍にあたる61アイテムに拡大するほか、オンラインショップではインポートブランドウエアやスニーカー、自転車を約20~50%オフのお値打ち価格で展開するなど、ご褒美消費にも対応。新春福袋は、プライスレスな体験を提案する「大井川鐵道 車両貸切」福袋(50、100万円税込/各3名限定)など、店頭では購入できないアイテムをオンラインショップ限定で展開する。
