ジョイフル本田は10月24日、茨城県守谷市と「災害時における一時避難場所としての駐車場の使用に関する協定」を締結した。

  • 守谷市役所にて締結式を実施(左から:守谷市長 松丸 修久氏、ジョイフル本田 代表取締役社長 平山 育夫氏)

    守谷市役所にて締結式を実施(左から:守谷市長 松丸 修久氏、ジョイフル本田 代表取締役社長 平山 育夫氏)

ジョイフル本田と守谷市は、2006年に「災害時における物資の供給等に関する協定」を締結し、災害時における生活必需品や応急物資の供給体制を構築している。

今回締結した協定では、防災連携をさらに強化すべく、守谷市の地震や風水害などの災害が発生した際にジョイフル本田守谷店の駐車場(252台分)およびトイレを一時避難場所として提供する。

  • 一時避難場所イメージ

    一時避難場所イメージ

今後も、合同訓練や情報交換など、さらなる連携体制の強化の継続を図るとのこと。