パドレスに激震…ダルビッシュが2026年シーズン全休へ WBC絶望も契約最終…

ダルビッシュ有 最新情報

 サンディエゴ・パドレスは4日(日本時間5日)、ダルビッシュ有投手が右肘の内側側副靱帯補強手術を受け、2026年シーズンを全休することを発表。完全回復までには12〜15カ月を要する見込みで、ダルビッシュ投手は2027年シーズンでの復帰を目指してリハビリに取り組む予定だ。

 

 

 今季は右肘の炎症で故障者リスト入りし、約4カ月の長期離脱を余儀なくされた。復帰後も本来の投球を取り戻せず、15試合に先発して5勝5敗、防御率5.38と、昨季から成績を落とした。

 

 ダルビッシュ投手は2015年のテキサス・レンジャーズ在籍時にもトミー・ジョン手術を受け、シーズンを全休している。

 

 さらに2018年には関節鏡手術、2023年オフには骨棘(こつきょく)治療のためコルチゾン注射を受けるなど、たびたび故障に悩まされてきた。

 

 また、2026年3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場も絶望的となった。

 

 42歳となる2028年がパドレスとの契約最終年だけに、2027年シーズンでの完全復活に期待がかかる。

 

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