
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今オフ、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆内野手の獲得に動くかもしれない。しかし、ドジャースにとって村上が最適な補強なのかという点には疑問が残る。米メディア『ドジャース・ネイション』のジェイソン・フライ記者が言及した。
村上を巡っては、ニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、フィラデルフィア・フィリーズ、シアトル・マリナーズが強い関心を示しており、ドジャースやサンフランシスコ・ジャイアンツ、ボストン・レッドソックスも争奪戦に加わる可能性がある。
特にメッツはピート・アロンソ内野手がオプトアウトの意向を示しており、球団社長のデビッド・スターンズ氏が8月に来日し、村上のサヨナラ本塁打を目撃したことが話題となった。
一方でドジャースの三塁手はマックス・マンシー内野手が起用されており、来季の契約は1000万ドル(約15億円)と手頃だ。村上の獲得は1億ドル(150億円)以上かかると想定されているため、ドジャースのフロントは慎重な姿勢をとっている。
注目が集まる村上の動向についてフライ氏は「ドジャースに関しては、彼はフィットしないかもしれない。村上には守備が平均以下という評価がある。一塁手と指名打者(DH)のポジションは埋まっており、チームの大黒柱であるマンシーに1000万ドルを支払う方が、村上との契約よりも受け入れやすい選択かもしれない」と言及した。
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