
鈴木誠也 最新情報
米大リーグ機構(MLB)は22日(日本時間23日)、各リーグのシルバースラッガー賞の最終候補を発表した。しかし、米メディア『ファンサイデッド』は、すべての実力者が選ばれたわけではないと主張し、シカゴ・カブスに所属する31歳の鈴木誠也外野手ら4人を、落選者の中でも有力だった選手として選出している。
鈴木は今季、151試合で打率.245、本塁打32、打点103、得点75、OPS.804(出塁率.326 + 長打率.478)をマーク。
好不調の波はあったが、レギュラーシーズン終盤には一気にホームラン数を稼いで大台の30本塁打超えを果たしている。
同メディアは、シルバースラッガー賞の受賞に値するスター選手として、鈴木、マイケル・ブッシュ内野手、フェルナンド・タティス・ジュニア外野手、エウヘニオ・スアレス内野手の名前を挙げた。
鈴木については「カブスは今季、チームとしても選手としても多くの候補者を輩出した。
その中で、鈴木も間違いなく重要な存在だった。
今季の鈴木はOPS.804、WAR2.6、本塁打32本、打点100超えと、自己最高の成績を残した。
特に後半戦の爆発的な打撃はチームの原動力となったが、惜しくも最終候補から漏れた。
もし入れ替えるなら、指名打者(DH)枠のクリスチャン・イェリッチ、もしくはPCAが候補になるだろう」と伝えている。
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