ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(写真:産経新聞社)

大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は17日(日本時間18日)、ミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・投手」で二刀流出場。この日は1試合で3本の本塁打を放つ大活躍を見せた。米メディア『FOXスポーツ』でアナリストを務めるベン・バーランダー記者が綴っている。
 投手・大谷はこの日、先頭打者に四球を与えるものの、続く上位打線を3者連続三振に抑え、順調な立ち上がりを見せた。その直後の1回裏、大谷はホセ・キンタナ投手の6球目を捉え、右翼スタンドに先制となる先頭打者本塁打を放った。
 

 
 その後も2点を追加したドジャースは4回、大谷がこの日2本目となるソロ本塁打をチャド・パトリック投手から放った。この本塁打の推定飛距離は469フィート(約142.9メートル)であり、場外へ消える特大本塁打となった。
 
 さらに大谷は7回、トレバー・メギル投手からも中堅スタンドに運ぶソロ本塁打を放ち、この日3本目の本塁打でブルワーズを突き放した。
 
 ワールドシリーズ進出をかけた試合で投打で圧巻の活躍を見せた大谷について、バーランダー氏は「史上最高の野球選手が成し遂げた史上最高となるポストシーズンのパフォーマンスだ!大谷翔平に拍手喝采だ!」と綴っている。





【動画】大谷翔平、ワールドシリーズ進出を決めた1試合3連発がこれだ!
『MLB』の公式Xより

 

 

HE DOES IT AGAIN 🦄

SHOHEI OHTANI HAS A THREE-HOMER GAME!

— MLB (@MLB)


 
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